<記憶の断片>届かない
苦しくて切なくて どんなに思っても 届かない 叶わない 友達を超えても 親友になってしまう 不器用で幼稚な自分 待っていても 仕掛けても 伝わらない やって来ない 結ばれて浮き足だっても 違う相手と繋がる 待つだけの意気地なしの自分 憧れて 話せなくなって 距離を置いてしまう 平常心を求めて あり... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
苦しくて切なくて どんなに思っても 届かない 叶わない 友達を超えても 親友になってしまう 不器用で幼稚な自分 待っていても 仕掛けても 伝わらない やって来ない 結ばれて浮き足だっても 違う相手と繋がる 待つだけの意気地なしの自分 憧れて 話せなくなって 距離を置いてしまう 平常心を求めて あり... 続きをみる
新年 あけましておめでとうございます。 激動の時代の本当の幕開けになりそうな1年。 自分自身も新しい仕事をスタートさせる年の始まりございます。 予想だにしない出来事が起きたとしても、自分の意志を持ち、自分と同じ考えが感じ方を共有する人々と共に走り抜けたい。しかし、YESマンだけではなく、自分の考え... 続きをみる
いくら群衆に紛れてみても あらわになっていく特定の影 傾斜の角度ではなく その速度で現れる正体 出過ぎた杭はもう打たれないのか? それとも簡単に抜かれていくのだろうか? 同じ散り行く運命なら 裏ではなく表へ 場所違いでも 季節外れでもいい 溢れるほどぼ花を咲かせて 人が集まる場所になるのなら それ... 続きをみる
人には「限界」があると言う 肉体的な限界は当然のことだ しかし 精神的な限界はどうだろう 人が「はい、ここまで!」と決めなければ 限界はない 『限界』は 自分で決めるもの 自分で限界を探している間は 限界は存在しない 限界だと思った瞬間を超えた時 新たな限界を想像する 人は、永遠に彷徨える時の放浪... 続きをみる
譲れないものを一つ 妥協できるものを複数 泥だらけでも放さないモノが僕にはある 悲しいと悲鳴をあげられないコトを君は抱えて生きる 中和する夢があるなら、同じ場所で再会を願う 矢のような場面を貫く果てない欲望がこぼれ落ちる 青い鳥は眠りにはついたまま 僕らの行く先を占う多色の草花が踊り歌う秘密の花園... 続きをみる
くよくよ悩む時間などない 少しだけ素直になれる時 秘密の宝箱を開いてごらん 心躍るような財宝達が囁くよ 「R-NOW R-NEW R-SHINE」 望む願いが蓄積し飽和量に近づいている その中でもひときわ輝く財宝が 積年の思いを膨ませ 外に出る日を待っている もう壊れることはないから大丈夫 自分の... 続きをみる
植田正治写真美術館 ファッション業界の方なら、誰しもが見たことがあるだろう80年代前半の「TAKEO KIKUCHI」のコレクションカタログ写真(砂丘モード)を撮影し、生涯アマチュア写真家を名乗った植田正治氏の作品が見られる貴重な写真美術館。建築物としても非常に美しく鳥取の「大山」を一望でき... 続きをみる
国内外問わず、その事業が大変であればあるほどに、どうやら俺は笑っているらしい。 誰かがエイ!とやらなければならない時に、グズグズ考えるよりも身体が動いている時がある。ただ、もう無理~と思う時に、笑っているようだ。 周囲に「なんか楽しそうですね!」と言われて、ハッとする。心の中では、&ldqu... 続きをみる
2020~2023年。人の記憶とは五感が、絡み合いその深さを形成するのだと気づいた年だったようにも思う。視覚、聴覚で薄いインプットとなった2020年の出来事は後になって、その意味を考えさせされるものになるのであろう。 昨今では “分断化”というワードを良く、見聞きするよ... 続きをみる
私が従事するイベント業務をする上で心がけているのは「繊維・ファッション業界におけるT・P・O」 T(時/Time) 期間、各日のスケジュール管理。 P(場所/Place) Tに合わせて、効率やロケーションも加味した場所を設置。 ⇒場所の大小に関係なく、情報が集中し案内所となる場所の用意。... 続きをみる
これが、“アウターコロナ”なのか? 俺にはわからない。。。 2020~2022年に猛威を振るった新型コロナウィル(SARSr-CoV)、このウィルスにより急性呼吸器疾患(COVID-19)の驚異。世界五大陸にまで感染が広まり、もちろん自分の人生で初めての経験であり、大きなタ... 続きをみる