<記憶の断片>嘘と感情のバランス
あの日の僕に嘘をついて それでも進むべき未来がある あの時の感情に嘘があるなら 今の僕は存在しない 自分が変わらずに 周りが変わっていく 合わせても 合わせても 次から次へと変化するなら もういらない 嘘が嘘でなくなる 饒舌な大人は昨日を生きる 嘘が嘘を超えて 点と点が結ばれていけば 不動な僕が現... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
あの日の僕に嘘をついて それでも進むべき未来がある あの時の感情に嘘があるなら 今の僕は存在しない 自分が変わらずに 周りが変わっていく 合わせても 合わせても 次から次へと変化するなら もういらない 嘘が嘘でなくなる 饒舌な大人は昨日を生きる 嘘が嘘を超えて 点と点が結ばれていけば 不動な僕が現... 続きをみる
僕のポケットに差し込む 冷たくなった君の手が 冬の到来を知らせてくれる あれだけ涼しくなることを 願った夏の日は記憶の彼方へと 遠い旅に出たようだ この世に二人しかいない そんなことを考えてしまう 幼くて純粋な思い 手の感覚が薄れていくように 無邪気な思いも 雪のように消えていく 降り積もる思いを... 続きをみる
大きな粒が舞う夏がいき 大きなものと小さなものが 混在してぶつかる秋が 存在を隠していった 小さな粒だけが残った冬は その小ささから いろんな場所に入り込み 冷静と共に個を運んでくる 拡散されるとぶつかり合い 決して沈殿するはことない 意思があるのかは解らない 無心になると姿を現す粒 季節を構成す... 続きをみる
人は慣れる。 街の景色、空気の重さ、自分の存在意義、、、。 我に返るとその意味の深さに耐えられず居たたまれなくなる。 そんな時、 PCの「Clear」ボタンを押すように 全てのことを一瞬で消すことが出来たらと考える。 画像提供元:Pexels