cky355のブログ

日々、感じること・思うことを徒然に・・・。

<記憶の断片>逆向き

車窓

進行方向を逆向きに立った電車が走り出す
自分という存在を意識しないと持っていかれてしまう


ふと無心になった途端
あたかも自分の過去を走馬灯のように
見る感覚に包まれる


通り過ぎる駅は自分のイベント時期
停車駅は分岐点


常に前を見るだけではなく
たまには過去を見つめるのも悪くないと感じる


次の停車駅に向けて今日も電車は走り続ける
新しい自分を探す俺を乗せて・・・。


画像提供元:Pexels