<記憶の断片>時間旅行
無言になっていく瞳 遠くを見つめるあなたを いつまでも眺めていた あなたの記憶に残したくて 好みじゃない香水を纏って 無理して口調を変えてみても マジョリティの一つになって 後悔だけが露わになっていく 動かなくなった時計の針は カラフルな景色だけを 縫い合わせていくようで 虚しさのパッチワークばか... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
無言になっていく瞳 遠くを見つめるあなたを いつまでも眺めていた あなたの記憶に残したくて 好みじゃない香水を纏って 無理して口調を変えてみても マジョリティの一つになって 後悔だけが露わになっていく 動かなくなった時計の針は カラフルな景色だけを 縫い合わせていくようで 虚しさのパッチワークばか... 続きをみる
何も知らない あの頃の幼い世界 今を生きるために 必要な重なる記憶 誰のために 何のために 大空を魚の群れが舞い 色とりどりの鳥達が珊瑚の海を突き進む あべこべのParallel World つまらない現実を捨て 歩きだした虚構の世界 最高のスパイスは嘘 少しの媚薬が螺旋に広がっていく 画像提供元... 続きをみる