<記憶の断片>引き算の美学
誰かが止めた時計の針 閉じ込められた時間の箱 叩いても もがいても ビクともしない小さな箱 同じ場所をぐるぐる周り 同じことを繰り返す 誰かが呼ぶ声も聞こえない 永遠に目覚めない小さな声 経験では解決できない 知識では導けない 一定量の質量だけを 感じる重苦しい日々 1+1=2 ではなくて 1-1... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
誰かが止めた時計の針 閉じ込められた時間の箱 叩いても もがいても ビクともしない小さな箱 同じ場所をぐるぐる周り 同じことを繰り返す 誰かが呼ぶ声も聞こえない 永遠に目覚めない小さな声 経験では解決できない 知識では導けない 一定量の質量だけを 感じる重苦しい日々 1+1=2 ではなくて 1-1... 続きをみる