<記憶の断片>主軸の変化
風が運んでくる 思いがけない瞬間 大切なものを認識させる 深緑の森で深呼吸する 迷わない 思い返さない 漆黒の海が語りかける 誰もいない 誰も知らない 渡る風が木々を鳴らす 変わりようのないものが 変わったように見えるのは 主軸の変化と興味の移行 永遠の崩壊は変態の兆し 今の僕にできるのは 俯瞰の... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
風が運んでくる 思いがけない瞬間 大切なものを認識させる 深緑の森で深呼吸する 迷わない 思い返さない 漆黒の海が語りかける 誰もいない 誰も知らない 渡る風が木々を鳴らす 変わりようのないものが 変わったように見えるのは 主軸の変化と興味の移行 永遠の崩壊は変態の兆し 今の僕にできるのは 俯瞰の... 続きをみる
思考乖離が起きたなら フラットな思いを馳せて 誰もいない秘密の場所へ 向かい風が頬をつたい あの日の僕が蘇る 激しい風にフラッシュバックする 永遠の光景 大きく揺れる向日葵が 僕に大きく頷いてくれる 好きなように自分らしく 笑うような向日葵が ゆっくりとしなやかに歌う 胸の奥にある本当の自分 自分... 続きをみる
水面に映る篝火が 昼間の僕たちを具現化して いつまでも輝き 永遠を信じさせる 今しかない瞬間だから 現実でも妄想でもいい 柔らかい時間を包み込む 無重力の光に囲まれて 僕たちの宇宙船が飛び立つ 行く場所も来る時も わからない方がいい 永遠の時間を抱え込み 新しい世界を目指していく 日常にも非日常に... 続きをみる
最後に君と見た夕暮れが この胸に永遠を刻む 別の誰かと同じ季節を 過ごしても現れたりはしない 胸に居座る朝焼けは 君とは違う誰かの投影画 誰も知らない 自分でも言葉にできない 創られた虚構の風景画 二度と見られない 輝いた季節が 幾度となくやってくる 自分の成長と巡り変わる 季節達が見せる幻の景色... 続きをみる
旅を続ける者は言う 永遠に終わらない人生のようだと 旅は自分の意思 人生は自分の宿命 それだけの違いしかない 辿り着くはずもない 永遠にループする思い いつでも止められる旅 それでも続ける理由 擬似体験で得られるものを どうトレースするのか 動き揺らぐ感情を どうキープするのか 旅路の果てに 得ら... 続きをみる
夢の中でいつも来る街 夢の中でいつも会う人 名前も知らない あの人は誰 現実の中でいつもいる街 現実の中でいつも会う人 名前は知ってても あなたは誰 繰り返される夢と現実 いつか繋がるのかも わからない それでも寄生されて いつも僕に付きまとう たくさんの人の顔 永遠に流れていく時間の中で 永遠に... 続きをみる
永遠がどこにあるのか 僕は知らない 疲弊した有限な思いが 秋空に呟く 信頼は何を見れば良いのか 僕は知らない 夢にまで見た高揚感が 秋の花びらになって舞っていく フィルムに残された一瞬が 美しい景色を描くなら 失われていく 未来を恐れない 突破しなければいけない 大きな壁があるのなら いくらでも砕... 続きをみる
人には「限界」があると言う 肉体的な限界は当然のことだ しかし 精神的な限界はどうだろう 人が「はい、ここまで!」と決めなければ 限界はない 『限界』は 自分で決めるもの 自分で限界を探している間は 限界は存在しない 限界だと思った瞬間を超えた時 新たな限界を想像する 人は、永遠に彷徨える時の放浪... 続きをみる