<記憶の断片>怠惰の何か
気づくのが遅かった 死角から現れた 透明な何かに 体内が侵食されていく 明日を探し 昨日を彷徨う 未知の何かに全てが 覆われてしまう前に 燃やす心と焦げる思い 怒りに走り続けても 悲しみに沈んでも 分岐の座標が 流れていく 上を見つめて下を踏む まとわりつくように 熱を帯びていく何かが 完成のカウ... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
気づくのが遅かった 死角から現れた 透明な何かに 体内が侵食されていく 明日を探し 昨日を彷徨う 未知の何かに全てが 覆われてしまう前に 燃やす心と焦げる思い 怒りに走り続けても 悲しみに沈んでも 分岐の座標が 流れていく 上を見つめて下を踏む まとわりつくように 熱を帯びていく何かが 完成のカウ... 続きをみる
永遠がどこにあるのか 僕は知らない 疲弊した有限な思いが 秋空に呟く 信頼は何を見れば良いのか 僕は知らない 夢にまで見た高揚感が 秋の花びらになって舞っていく フィルムに残された一瞬が 美しい景色を描くなら 失われていく 未来を恐れない 突破しなければいけない 大きな壁があるのなら いくらでも砕... 続きをみる