<記憶の断片>主軸の変化
風が運んでくる 思いがけない瞬間 大切なものを認識させる 深緑の森で深呼吸する 迷わない 思い返さない 漆黒の海が語りかける 誰もいない 誰も知らない 渡る風が木々を鳴らす 変わりようのないものが 変わったように見えるのは 主軸の変化と興味の移行 永遠の崩壊は変態の兆し 今の僕にできるのは 俯瞰の... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
風が運んでくる 思いがけない瞬間 大切なものを認識させる 深緑の森で深呼吸する 迷わない 思い返さない 漆黒の海が語りかける 誰もいない 誰も知らない 渡る風が木々を鳴らす 変わりようのないものが 変わったように見えるのは 主軸の変化と興味の移行 永遠の崩壊は変態の兆し 今の僕にできるのは 俯瞰の... 続きをみる
オレンジのから ホワイト そして漆黒へと 季節が移り変わっていく 長いブルーから やっと巡り会えた オレンジはあっという間に 駆け抜けてしまう 長い歴史の中では 一瞬の出来事かもしれない でも僕らはその狭間 激変を体感する 4分割ではなく 2分割された 季節とその継ぎ目 僅かな変化を楽しみ 次の変... 続きをみる
小刻みに揺れる視界 微香な花々が交わす 美しい影 濃霧に覆われる湖 緩やかなに泳ぐ 透明な魚 微かに光りながら 虫達が飛び交う 漆黒の草原 夢なのか 異世界なのか どうでもいい ゆっくり浮かび上がる 自分の身体を 地面と水平に保てば 今にも落ちてきそうな 星達が歌う 真価を見極め 己の道を行け い... 続きをみる