<記憶の断片>夢か現か
仰ぎ見た空が美しくて 例えようがない色彩と 味わったことがない空気 タイミングを合わせたように 現れた夢か現の世界 疲れすぎた意識の中で 非日常を探す右脳が生み出す 摩訶不思議な世界 壊れそうだった心が ゆっくりと深呼吸を始める 昼でも夜でもない 夕暮れの一瞬にひっそりと 目の前に広がる二色の街 ... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
仰ぎ見た空が美しくて 例えようがない色彩と 味わったことがない空気 タイミングを合わせたように 現れた夢か現の世界 疲れすぎた意識の中で 非日常を探す右脳が生み出す 摩訶不思議な世界 壊れそうだった心が ゆっくりと深呼吸を始める 昼でも夜でもない 夕暮れの一瞬にひっそりと 目の前に広がる二色の街 ... 続きをみる
流れ星のようなヘッドライトが 現れては消えていく 自分が見聞きする何かに 置き換える癖が絡みつく どれだけの経験が 僕の細胞を形成していったのか? 飽和がない世界なら これからの経験で 別の宇宙を創造したい 青でもない紫でもない 赤でも、ましてや緑でもない 無色透明な宇宙があるなら それは僕の創造... 続きをみる
懐かしい声がこだまする 心穏やかに過ごした 日々が駆け巡る 懐かしく美しい日々を纏って 険しい山道を超えていく 朝靄にうっすらと 色彩を取り戻す 閉ざされた道があっても 昨日までを脱ぎ捨て 身軽になった僕が 新しい道を作っていく 頬を伝う風 髪を舞う光 生きながら死んでいる 昨日までの僕はどこにも... 続きをみる
夕暮れの土砂降りにあおられるように 店の軒先に立つ 輪郭だけがある人々が行き交う街 琥珀の鐘が時を刻む 家路を急ぐ者の足を止めるように 雨脚は強まるばかり はしゃぐ子供の声をかき消す群衆のため息 スモーキーグレーの空が流す涙 時のスピードを少しだけ落としてごらん この街の素顔が見えてくるよ それは... 続きをみる
人は加齢によって、“黒”と“ネイビー”の識別が難しくなる人がいると聞く。 これには、以下のようなことが言われている。 ◆レンズの硬化: 加齢に伴い、眼の中にあるレンズが硬化することがあります。この硬化により、近くと遠くの焦点を切り替える能力が低下し、... 続きをみる
アスファルトの蒸し暑き夏 足下から伝わる人工的な地熱の温度 いつもの空気の濃度が一気に上昇する 降り注ぐ真夏の雨 舞い上がるアスファルトの香り 焦がれた路面に濡れた瞬間 むせ返るように匂い立つ 2つの現象で真夏を意識する瞬間 雨音と共に舞い踊る煌めき 夏の夜に香る 少年の記憶 画像提供元:Pexe... 続きをみる
新しいイベントの企画書を作成中。 ん~、暑い! そして、なかなか頭の中がまとまらない。 ということで、ちょっとパワーチャージ。 ファッションイベントでいただいた“Red Bull PURPLE EDITION”と、これまた頂き物の“TURIP ROSE&rdqu... 続きをみる
熊野大社~八重垣神社 出雲国一宮である熊野大社。国史によると851年に建立され、中世には熊野信仰の影響を受けて「上の宮(熊野三社)」と「下の宮(伊勢宮)」に分かれたが、1977年に上古の名前を回復する形で現在の熊野大社と改称した歴史ある神社。火の発祥の神社として「日本火出初之社」(ひのもとひで... 続きをみる
最近、気になったお菓子。 三重県伊賀市にある“花咲かりん”は、国産の米粉と小麦粉を主原料にし、色彩豊かな野菜味の色づけにも国産の野菜を使用し、サクサクの食感を実現するために加熱せずに低温のまま抽出された伊賀産の菜種油で揚げられた“かりんとう”です... 続きをみる
先日、仕事関係者より差入れで、サプライズ的な和菓子を頂戴した。 このブログの画像としてアップしましたが、この美しい花、実は「おはぎ」です。 一口サイズであるからこそ、その繊細さに驚かされました。 和食やフレンチは味覚のみならず、視覚でも楽しませるというもてなしの精神と職人の感覚を広げた食を楽しませ... 続きをみる
人の思考は、果てしない。 意識した思考、無意識な思考。これは、意図的なものなのか、本能的なものなのか。 1つが浮かぶと次の選択が無限に広がっていく。 1日の始まりと終わりに何を考えるので、その日の色彩が決まっていく。 今日は、何色だったのかな? 画像提供元:Pexels