<記憶の断片>塵星の囁き
北極星を見れば 失わないと教わった道 僕のため息が塵星になって 行方を妨げる 人との比較でしか納得しない 人を落とさないと確認できない 怪物たちが闊歩する 美しく調和がとれた世界 割れたガラスが導く 無表情と自己満足への道 思考が停止して ひたすら待ち侘びる 誰かの第一声 鏡を知らない生き物は 自... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
北極星を見れば 失わないと教わった道 僕のため息が塵星になって 行方を妨げる 人との比較でしか納得しない 人を落とさないと確認できない 怪物たちが闊歩する 美しく調和がとれた世界 割れたガラスが導く 無表情と自己満足への道 思考が停止して ひたすら待ち侘びる 誰かの第一声 鏡を知らない生き物は 自... 続きをみる
自分のことを考えてくれるという驕り 何とかしてくれるという甘え いつからそんなに他力本願が 横行する世界になったのか 敷かれたレールの上しか走れない 面倒なことは全て他人依存 だいたいでいい ほとんど大丈夫 一ミリの自己防衛を残すいやらしさ マジョリティを武器にその一ミリを 死守する悍ましいエイリ... 続きをみる
笑いながら怒る人は 受け入れやすい 怒りながら笑う人は 受け入れがたい 見えないものが見えた時 人に才気が宿る 見えるものが見えなくなった時 人は狂気を纏う 人の心に本当に触れたら 人は悪魔となる 人の心に自分の心を共鳴させたら 人は優しくなれるのだろうか・・・ 画像提供元:Pexels