cky355のブログ

日々、感じること・思うことを徒然に・・・。

<世間話>イベント開催、無事終了!

2025SS FABRICa NIPPON 01

初開催となった自社初の素材イベント“2025Spring&Summer FABRICa NIPPON”が無事に終わりました。イベント後の報告書作成や清算業務もほぼ終えて、通常運転の日常に戻ったような。。。(笑) 来週には反省会や次回の募集案内作成等などが始まったしまいますがね。


今回のイベントは、今まで私が関わってきたドメスティックブランドと日本の素材産地の関係を再考し、今、存続が危ぶまれる日本の素材産地を基軸にB to Bの商談会B to Cの販売会をドッキングしたイベントでした。地場産業して、産地では開催があるようですが、東京でこの2種をドッキングしたのは初めてで、さらに生地の商談会にもドメスティックブランドからの意見を取り入れて・・・という新形態の商談会に仕立ててみました。
新聞記者からもコンセプトを聞かれて、いろいろ話をさせていただきましたが、記事になった見出しがまさに“新形態!”でした。


今までも素材の展示会は、何年も関わってまいりましたが、大概、イベントが終了すると「お疲れ様でした~。」とか「お世話になりました~。」という挨拶になりますが、今回のイベントでは、「楽しかった~、ありがとう!」とか「すんごく爽やかで穏やかだった~。」等、今まであまり耳にしない挨拶で、各々が産地に帰っていった。
私が初日の朝礼で、「ここまで来たら、皆さん!楽しんでください!」と言ったことに起因しているのかもしれません。
なぜ、こんなことを言ったのか。。。それは、迎え入れる我々スタッフや出展者が笑顔で楽しんでいないと来場された方々も“楽しい!”という感情が持てないと思ったからです。昨今のビジネスだと、“YES or NO”だけの会話になることも多い、これに私は疑問を感じていました。日本のモノづくりとは、“人と人とのコミュニケーションで昇華するもの”だと思っているからです。The昭和なのかもしれませんが、そのThe昭和が、日本の高度経済成長期を支えたのだとしたら、合理性よりも人間性を大切にしたい!と思いました。


そんなこんなで、終了後も出展された企業の皆様から、あつ~いメールやメッセージを今もなお、いただいております。来場されたバイヤーもしかりですが、販売会に来場された一般の方ともたくさんお話をさせていただき、「楽しい!」と言っていただけました。
最終日にはもう、自分が立ってるのか、座っているのかも解らず、何だか常に体が浮いているようで、フワフワしてしてましたがまぁ、私自身も楽しかったので、いいっか!と。
“さてさて、次に向かいますかね? ”というのが今の心境でございます!w


詳しい詳細は⇒FABRICa NIPPON 25SS Final Report | K
今も更新中のInstagramは⇒https://www.instagram.com/fabrica_nippon/?hl=ja
です。よろしければ、フォローしていただけると幸いです。


次回!2025 Autumn / Winter FABRICa NIPPONは
 2024年9月18日(水)~19日(木)@東京都立産業貿易センター 浜松町館 4階北
です。≪マーケットゾーン≫は、一般来場者も大・大・大歓迎!です。一般の小売店では
流通しない産地直売の素材をゲットしてみてくださいませ!(あ!まだ、出展者は決まってないのですが。。。w)


2025SS FABRICa NIPPON 02
会場全景

2025SS FABRICa NIPPON 03

≪ビジネスゾーン≫B to Bの商談会エリア

2025SS FABRICa NIPPON 04

≪ビジネスゾーン≫B to Bの商談会エリア

2025SS FABRICa NIPPON 05

≪ビジネスゾーン≫B to Bの商談会エリア

2025SS FABRICa NIPPON 06

≪マーケットゾーン≫B to Cの販売会エリア

2025SS FABRICa NIPPON 07

≪マーケットゾーン≫B to Cの販売会エリア

2025SS FABRICa NIPPON 08

≪マーケットゾーン≫B to Cの販売会エリア

2025SS FABRICa NIPPON 09

≪マーケットゾーン≫B to Cの販売会エリア
~手織り体験エリア~