<記憶の断片>幻の痕跡
足跡が消えていく 自分の意思ではなく消えていく 何かが変わる時に いつも同じ心境になる 過去は過去 今は今 それでも時に振り返る 足跡はなくても 道があればいい ただそれだけのこと 時に一本で 時には交差して 交差する度に分岐して 消えて現れる 最初からない道 うっすら先が見える道 夢か現か 誰か... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
足跡が消えていく 自分の意思ではなく消えていく 何かが変わる時に いつも同じ心境になる 過去は過去 今は今 それでも時に振り返る 足跡はなくても 道があればいい ただそれだけのこと 時に一本で 時には交差して 交差する度に分岐して 消えて現れる 最初からない道 うっすら先が見える道 夢か現か 誰か... 続きをみる
何かを忘れるように 踊り狂う僕 忘れさせないスポットが 僕の姿を露わにする 言葉が旋律に乗り 第六の感覚を開花させる もう一人の僕が目覚め スタートラインを踏み締める 怯えることもなく 振り返ることもない 何も知らない子供のように 望むがままに好奇心を 広げていく 多色蛍が舞い飛び 過去の傷をカモ... 続きをみる