<記憶の断片>街の夜明け
もう顔や名前を覚えることもいらない 同質化された顔のない物体が 浮草のように移動する街 電子ボードに心奪われて己を失い 同調圧力に身を委ねて 目的もなく彷徨っていく やりたいという意欲 知りたいという好奇心 溢れすぎた情報が氾濫し 街の至るところで 拾われるのを待っている 全てを捨てて 身軽になれ... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
もう顔や名前を覚えることもいらない 同質化された顔のない物体が 浮草のように移動する街 電子ボードに心奪われて己を失い 同調圧力に身を委ねて 目的もなく彷徨っていく やりたいという意欲 知りたいという好奇心 溢れすぎた情報が氾濫し 街の至るところで 拾われるのを待っている 全てを捨てて 身軽になれ... 続きをみる