<記憶の断片>二重構造
嬉しさや楽しさより 心地よい痛みと虚しさ 宙を舞う罵声の一つ一つが 抉るように僕の心を壊していく それでしか自分を認識できない 脆く儚いプライドを盾に マイノリティを駆逐する 狂気なエロスと承認欲求 握り拳よりも鋭い言葉が 僕の表面を削ぎ落とす 中身は全く違うことも知らない 悦に浸り不快な笑顔 あ... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
嬉しさや楽しさより 心地よい痛みと虚しさ 宙を舞う罵声の一つ一つが 抉るように僕の心を壊していく それでしか自分を認識できない 脆く儚いプライドを盾に マイノリティを駆逐する 狂気なエロスと承認欲求 握り拳よりも鋭い言葉が 僕の表面を削ぎ落とす 中身は全く違うことも知らない 悦に浸り不快な笑顔 あ... 続きをみる