<記憶の断片>オレンジ
量なのか 深さなのか 見えなくても感じる オレンジの気持ちが 泡となって消えていく 届くのか 浮かぶのか わからなくても聞こえる オレンジため息が 波打ち際で消えていく 不意に溢れる涙と 溢れていく笑み 経年劣化したページをめくると あの日のあの場所が蘇る お世辞にも美しいとは 言えない昔を旅して... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
量なのか 深さなのか 見えなくても感じる オレンジの気持ちが 泡となって消えていく 届くのか 浮かぶのか わからなくても聞こえる オレンジため息が 波打ち際で消えていく 不意に溢れる涙と 溢れていく笑み 経年劣化したページをめくると あの日のあの場所が蘇る お世辞にも美しいとは 言えない昔を旅して... 続きをみる