<記憶の断片>凹凸の時間
美しく立ち去る者は 何も残さずに記憶を消す 残り香ひとつ残さずに 憂う時間すら与えない 締まりかけた扉に映る いつかどこかでみた誰か 帰路の切符だけ増えていく 優しそうな笑顔を求めて 増えるため息 悲しそうな苦笑を見る度に すり抜けていく 孤独を楽しむふりをして 隣の幸せに胸を痛めても 堂々巡りの... 続きをみる
日々、感じること・思うことを徒然に・・・。
美しく立ち去る者は 何も残さずに記憶を消す 残り香ひとつ残さずに 憂う時間すら与えない 締まりかけた扉に映る いつかどこかでみた誰か 帰路の切符だけ増えていく 優しそうな笑顔を求めて 増えるため息 悲しそうな苦笑を見る度に すり抜けていく 孤独を楽しむふりをして 隣の幸せに胸を痛めても 堂々巡りの... 続きをみる